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認知症教育プログラムについて

急性期病院における認知症患者の増加は、今後高齢化が加速するにつれ、ますます無視できない問題となっています。
この問題を放置することは、入院患者さんの尊厳を傷つけてしまうだけではなく、転倒・転落など不慮の事故の増加、看護業務の増加、入院期間の延長、再入院、家族の疲弊など、さまざまな弊害をもたらします。

しかし一方で、
「認知症?物忘れ以外に何か問題があるの?」
「認知症と解っても何をしていいかわからない」
といった現場での声が多いのも事実です。

そこで我々は、急性期病院で必要とされるポイントを手早く身につけるためのプログラムを開発しました。認知症に即した看護を行い、院内全体でリスクを共有し、ご家族の協力を得て、適切に地域資源や専門医に橋渡しをするために、これらの資材がお役にたてば幸いです。

(このサイトは現在作成中です。今後も随時資材を公開していきますので、今しばらくお待ちください)


本研究に際して、全国の医療機関を対象に行った調査の結果です。パワーポイント形式となっています。
※医療者・研究者向けの内容です。

資料病院組織
資料病棟体制
資料療養環境
資料救急病棟


※教育のため自由にご利用いただいて構いませんが、再配布、ネット上への転載はご遠慮ください。

資料


上記班研究のうち、当施設で分担した研究に関する報告書です。
(※こちらは医療者・研究者向けの内容です)

資料


平成27年度厚生労働科学研究費補助金
認知症対策総合研究事業研究成果発表会

案内ポスター

当日会場内で実施したアンケートの結果をお示しします。(PDF形式 576kb)

資料