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大規模リアルワールドデータを用いた後方視的研究

クリニカルクエスチョンを解決し、効果的かつ効率的な医療を臨床現場に届けることを目的として、疾患レジストリ(例: 院内がん登録、National Clinical Database)・レセプトデータベース(例: National Database of Health Insurance Claims [NDB]、Diagnosis Procedure Combination)、電子カルテデータベースなどの大規模リアルワールドデータを用いたヘルスサービスリサーチや臨床疫学・医療経済学研究に取り組んでいます。医療情報学や公共政策学を含む内外の多様な知見を集約し、がん対策における諸課題について、中立的な立場からデータに基づく政策提言を発信します。例えば、以下のような研究を実施しています。

  •  NDB等によるがん医療及びがん政策に資する悉皆的疫学研究
  •  手術症例データベースを用いたがん医療政策の推進のための研究
  •  大規模データに基づく歯科口腔保健施策のエビデンス創出