T5365 対象疾患 悪性黒色腫
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対象となるがん
- 悪性黒色腫
使用される新薬(治験薬)
TM5614(内服薬:PAI-1 阻害剤)
実施方法(治験のデザイン)
A群:TM5614 +ニボルマブ
B群:プラセボ+ニボルマブ
注)この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群、B群のいずれかの治療を受けることになります。
注)プラセボとは 形や大きさ等、治験に使う薬と同じように作られていますが、効果のある成分は入っていません。医師にも治験関係者にも、薬とプラセボの区別は全くわかりません。治験薬の効果や副作用などをより客観的に評価することを目的として使用されます。
治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)
以下に該当する方が対象となります。
- 文書による同意が得られる
- 18歳以上である
- 根治切除不能悪性黒色腫又は病期分類にてIII期 / IV期であり、治験担当医師がニボルマブの投与が適切であると判断した
- ニボルマブ+イピリムマブ併用療法、ニボルマブ又はペムブロリズマブ単独による治療歴があり、進行を認めた
- 各臓器機能が規定内に保たれている
注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。
注:臨床研究等提出・公開システム(jRCT)からも情報検索できますのでご活用ください。
本研究の臨床研究実施計画番号:jRCT2021240049