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国立がん研究センター

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「日本から世界へ、世界から日本へ」国立がん研究センター新ロゴマークを発表

2026年1月5日
国立研究開発法人国立がん研究センター

概要

国立研究開発法人国立がん研究センター(所在地:東京都中央区、理事長:間野 博行)は、2026年1月からロゴマークのデザインを刷新しました。

当センターは、がん患者さんに最新の医療を届けるため、基礎研究から臨床、がん対策までを担う各部局が一体となり、がん予防・がん医療の発展に向けて取り組んでいます。今後、さらなるグローバル展開が必要となるなか、日本のがん領域でのナショナルセンターであることのプレゼンスを高めるためにロゴマークのデザインを刷新します。

「日本から世界へ、世界から日本へ」

間野博行ロゴ写真

近年、国立がん研究センターの国際的プレゼンスが上がってきたと感じる場面が多くありますが、国際的な場面で使われるロゴマークは英語として視認性が高く、他の国の組織と区別しやすいものであってほしいと思っていました。この度、日本のNCC (National Cancer Center)であることを示す、シンプルで力強いロゴマークを新たに採用しました。この新しいロゴマークと共に、日本のがん医療の発展に向けた取り組みを、日本から世界へ、世界から日本へ展開してまいります。

間野理事長年頭メッセージ

新ロゴマーク

ロゴ2

ロゴ1

ロゴマークの変更ポイント

理事長メッセージにある「日本から世界へ、世界から日本へ」を体現し、日本(Japan)のNational Cancer Centerとしてのプレゼンスを高めるため、「NCCJ」というシンプルな表記を採用しました。

1962年の設立以来、継承しているシンボルマークと「NCCJ」の組み合わせは、国民の皆様からの信頼と協働を礎としてきた当センターの基本理念の継承と、国際戦略を加速し、日本のがん医療の発展に貢献する変革と挑戦の意志を表しています。

国立がん研究センターについて

国立がん研究センターは、1962年にわが国のがん医療・研究の拠点となる国立の機関として創設されました。現在は、東京都と千葉県を拠点に中央病院、東病院、研究所、先端医療開発センター、がん対策研究所、がんゲノム情報管理センターが一体となり、基礎と臨床が連携し、わが国における研究開発の中心的な役割を担っています。また、国内のみならず世界の研究医療機関等との協働にも精力的に取り組んでいます。国立がん研究センターは「社会と協働し、全ての国民に最適ながん医療・がん予防を届ける」という理念のもと、全てのがん患者さんとそのご家族が、常に希望を持ち続けることのできる医療提供体制とそのための研究基盤の整備に取り組んでいます。

お問い合わせ先

国立がん研究センター 企画戦略局 広報企画室
電話番号: 03-3542-2511(代表)
Eメール: ncc-admin●ncc.go.jp

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