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患者さん・一般の方向けの書籍など

国立がん研究センターのがんになったら手にとるガイド

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がんの診断を受けて間もない方やそのご家族、親しい方などに、いちばんはじめに手にとっていただきたい本です。「がん経験者やその家族のリアルな声」を反映するため、改訂の計画段階から国立がん研究センター患者・市民パネルと国立がん研究センター内外の専門家が協力し議論を重ね、作り上げました。

がんそのもの、検査、治療、仕事や学校、お金や制度に関することなど、知っておきたい様々な情報や体験談を紹介しています。診断から治療後までの時間の流れに沿って、ご自身のがんや治療などについて書き込みができる「別冊付録 わたしの療養手帳」も更新しました。

編著:国立がん研究センターがん対策研究所
発売日:2025年12月12日
定価:1,100円+税
出版社:小学館クリエイティブ(外部サイトにリンクします)
ISBN:978-4778036508

国立がん研究センターの肺がんの本 改訂新版

国立がん研究センターの肺がんの本 改訂新版

肺がんの診断から治療・療養について解説し、治療法によるメリット、デメリットを正しく理解して、自分に合った治療方針を選択する際の助けとなります。
また、新しい分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬の効果と副作用についても詳しく紹介しています。

監修:渡辺俊一・大江裕一郎・大熊加惠
発売日:2025年3月14日
価格:本体1,800円+税
出版社:小学館クリエイティブ(外部サイトにリンクします)
ISBN:978-4-7780-3645-4

国立がん研究センターの抗がん剤・放射線治療を乗り切って元気になる食事206

国立がん研究センターの抗がん剤・放射線治療を乗り切って元気になる食事206

国立がん研究センターの医師と管理栄養士が監修したレシピ本。
抗がん剤・放射線治療をしている人は、食欲不振、吐き気&嘔吐、味覚変化、口内炎&食道炎、下痢、便秘などの副作用に悩み、食事がままならないことが多い。ただ、患者本人や家族は食事の重要性がわかっており、なんとか食べたいor食べさせたいと切に願っている。そんな方々に向け、治療中におこりやすい6つの副作用別におすすめの献立&主食・主菜・副菜などの単品レシピを提案。さらに、副作用のしくみや食事を食べやすくする工夫なども詳しく紹介。
治療と仕事を両立していたり、子育て中で忙しい毎日を送っている人のために、つくりおきレシピを充実。冷凍きのこミックスを使用したレシピ、つくりおきのポトフをさまざまなメニューに変身させるアレンジレシピなど、従来のレシピ本で人気の手法を取り入れたメニューも充実させた。

監修:全田貞幹、千歳はるか
発行日:2024年11月1日
定価:1,980円(1,800円+税)
出版社:主婦の友社
ISBN: 978-4-0745-9891-5

国立がん研究センターの乳がんの本 改訂新版

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女性の9人に1人がかかる乳がん。手術や乳房再建、抗がん剤などの治療技術は日々進歩しています。
本書は患者さんや周囲の方が、乳がんについてよく理解できるよう、イラストをまじえてわかりやすく解説します。

監修:首藤昭彦・米盛勧
発売日:2024年1月10日
価格:本体1,800円+税
出版社:小学館クリエイティブ(外部サイトにリンクします)
ISBN:978-4-7780-3599-0

「がん」はどうやって治すのか

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「がんを治す」ための正しい知識が身につく
がんの罹患率は年々上昇しているが、医療の進歩に伴って、死亡率は低下している。そんな最新医療の恩恵を受けるには、治療を受ける側、患者をサポートする側の知識も欠かせない。手術、放射線、抗がん剤(薬物療法)、免疫療法は、どのようなメカニズムでがんを治療するのか。最新検査からがんゲノム医療まで、エビデンスに基づく「意味のある治療」とはどのようなものか。2人に1人がかかり、「国民病」ともいえるがんと折り合いをつけて生きるために、必要な知識を徹底解説。

編集:国立がん研究センター
発行日:2023年12月14日
定価:1,320円(1,200円+税)
出版社:ブルー・バックス
ISBN: 978-4-06-534039-4

遺族ケアガイドライン 2022年版

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がんを含めた身体疾患によって、家族や恋人・パートナーなどの重要他者を亡くした遺族の診療とケアに関するガイドライン。死別に伴う悲嘆反応の多くは時間の経過とともに軽減するが、精神心理的苦痛の強い一部の遺族に対しては適切な介入や支援が必要となる。本書では、前半で悲嘆や家族・遺族ケアの基礎知識を総論として解説し、後半では治療的介入が必要な遺族の診断と治療法を解説するとともに、非薬物療法と薬物療法に関する2件の臨床疑問を設けて推奨を提示した。遺族ケアの幅広い知識を得られる、充実した一冊。

編集:日本サイコオンコロジー学会 / 日本がんサポーティブケア学会
ガイドライン策定委員会遺族ケア小委員会委員長:国立がん研究センター 中央病院 精神腫瘍科長 松岡弘道
発行日:2022年7月4日
定価:2,420円(2,200円+税)
出版社:金原出版(外部サイトにリンクします)
ISBN: 978-4-307-10217-9

自分らしく、を生きていく。
-がんとともに生きる206人の笑顔と想い-

自分らしく、を生きていく。 がんとともに生きる206人の笑顔と想い

「がんサバイバーがいきいきと暮らせる社会の実現」に向けて、様々な活動を行なっているLAVENDER RING<ラベンダーリング>。
LAVENDER RING MAKEUP & PHOTOS WITH SMILESは、がんサバイバーの皆さんにヘア・メイクを施し、フォトグラファーが撮影。ご自身が「大切にしていること」を記入し、「世界で一枚だけのポスター」にしてプレゼントされます。

このイベントで撮影された写真とインタビューを中心に編集されたのが「自分らしく、を生きていく。 がんとともに生きる206人の笑顔と想い」で、国立がん研究センター内でも撮影いただきました。
お一人お一人の病気との向き合い方、生き方の変化、家族への想い、夢や目標など、「生きること」と向き合った結果紡ぎ出された言葉は、がんサバイバーだけでなく、ご家族ご友人などのがんサポーター、また人生に悩む全ての人を勇気付けるものになっています。

発売日:2021年2月4日
出版社: ハースト婦人画報社
価格:1,800円+税
ISBN:978-4-573-08328-8

がん患者さんのための国がん東病院レシピ2

がん患者さんのための国がん東病院レシピ2

国立がん研究センター東病院の管理栄養士が考えた「がん患者さんのためのメニュー」。
これまで約250回を数えるがん患者さんのための「柏の葉料理教室」で、好評だったおいしいレシピを掲載。 がん患者さんの体調(副作用)や症状を7テーマにわけ、1食分の献立ごとに紹介しています。
ぜひ毎日の献立作りにお役立てください。

監修:東病院 栄養管理室長 千歳はるか、管理栄養士 清水亮吾、管理栄養士 林賢悟
発行日:2020年5月14日
価格:1,800円+税
ISBN:9784865137248

国がん東病院発 抗がん剤・放射線治療をしている人のための食事

国がん東病院発 抗がん剤・放射線治療をしている人のための食事

がん治療を受ける患者さんを悩ます食欲不振。
食欲不振のメカニズムから、症状別の食事のポイント、おすすめレシピまで紹介しており、悩まずに作れる献立例も多数掲載しています。

監修:東病院 呼吸器内科長 後藤 功一、栄養管室長 千歳はるか
発行日:2020年1月10日
価格:1,800円+税
ISBN : 9784816367847

胃を切った人のための毎日おいしいレシピ250

胃を切った人のための毎日おいしいレシピ250

がんなどで胃を切除した方は、普段の食事に戻るまでは、つらい後遺症と戦いながらの食事となります。本書では、胃切除後の食生活のポイントや、術後の回復に合わせたレシピ250品を紹介しています。また、ステップを踏みながら無理なく元の食事に近づけるためのアドバイスや、食事作りの負担を軽減する時短アイデアレシピが満載です。

監修:東病院 胃外科長 木下敬弘、栄養管室長 千歳はるか
発行日:2019年10月22日
価格:1,800円+税
ISBN : 9784058011010

だいすきなあなたへ おやこでいっしょに てづくりノート

だいすきなあなたへ

たいせつなわが子に「だいすき」を伝えたい。「生まれてきてくれたことへの感謝」「これまでの思い出、そしてこれからの貴重な時間」「どんな子に育ってほしいのか」……。親子をつなぐ世界に一つだけのノートです。中央病院緩和医療科のがん患者さんの声から生まれた「てづくりノート」には、付属のシールがついており、メッセージを書いたり飾ったりして、親子で一緒にオリジナルノートを作ることができます。医療機関での、患者さんとご家族の心をつなぐツールとしてぜひご活用ください。

編者:小嶋リベカ(中央病院 緩和医療科ホスピタルプレイスタッフ、公認心理師)
絵:はしもとゆうこ
協力:里見絵理子(中央病 院緩和医療科長)/あべやすし/高田博美/桂リエ
発行日: 2019年5月18日
価格:600円+税
ISBNコード:978-4-569-84460-2
本の詳しい内容(PDF:437KB)はこちらをクリックしてください

国立がん研究センター東病院の管理栄養士さんが考えた がんサバイバーの毎日ごはん

がんサバイバーの毎日ごはん

高齢化が進み、「2人に1人ががんになる」という時代、高齢者のひとり暮らしのサバイバーも多く、その中には料理が苦手な人や、まったく料理経験がないという方もいます。
体力が落ちてやせてしまうと、治療が進まなかったり、回復が遅れたりしますから、そうしたことのないように、とにかく食べてほしい─。
本書では、ひとり暮らしで料理が苦手な人でも作れるレシピ、ごく少ない食材で短時間にできるレシピを紹介しています。

著:東病院 栄養管理室長 千歳はるか 
発行日: 2019年4月23日
価格:1,300円+税
ISBN978-4-09-310883-6

「がん」はなぜできるのか そのメカニズムからゲノム医療まで

がんはなぜできるのか

がん撲滅に向けて、医学者や科学者たちは懸命の努力を続けていますが、いまだがんを根治する方法は見つかっていません。しかしながら、近年のゲノム医療の進展で、「がん根治」の手がかりが見えてきています。 分子標的薬によりオーダーメイド治療、免疫チェックポイント阻害薬などの画期的新薬も登場しています。 日本のがん医療・研究の拠点として、がん研究に取り組んできた「国立がん研究センター研究所」のトップ研究者たちが、「がんのメカニズム」から最先端の「ゲノム医療」まで語り尽くします。

編著:国立がん研究センター研究所
発売日:2018年6月20日
価格:本体1,100円+税
ISBN:9784065120934

毎日おいしく食べる!大腸を切った人のための食事

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大腸がんの病気、食生活のポイントなどの解説から、食べてもいい食材や調理法をわかりやすく解説しました。献立作りも丁寧に解説しています。おいしくて元気になるレシピが満載です。術後に気になる後遺症の対処法についても説明しています。

監修 :国立がん研究センター中央病院 大腸外科 金光幸秀
発行日:2016年11月16日
価格:1,980円
出版社:ナツメ社(外部サイトにリンクします)
ISBN-10: 978-4-8163-6126-5

がん患者さんのための国がん東病院レシピ

がん患者さんのための国がん東病院レシピ の画像

治療を行うための体力維持を支える「食事」。副作用に配慮したレシピの中から評判のよいものをまとめました。

著:大江裕一郎(国立がん研究センター東病院 呼吸器内科長)他
発行日:2013年9月26日
価格:2,000円+税
ISBN:978-4-87954-981-5

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