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築地発見伝2025年

近藤研の春の宴会・送別会(3月14日)

6年ぶりの春の宴会を行いました。近藤研のOB、OG、ゆかりのある先生方が総勢43名参加し、盛り上がりました。千葉大学整形外科教室の岩田秀平先生、旭川医科大学消化器外科教室の安達雄輝先生、東京バイオテクノロジー専門学校の後藤詩織さん、野口の送別会も同時に行いました。久しぶりに皆で集まり、語り合う喜びを改めて実感した時間でした。今後もこうしたつながりを大切にしたいと思います。参加者の方々の、それぞれの道での活躍を願っています。
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集合写真(2025.03.19 野口)

金原一郎記念医学医療振興財団 第39回研究交流助成金 贈呈式参加(東京)

公益財団法人 金原一郎記念医学医療振興財団の第39回研究交流助成金に採択され、3月6日の贈呈式に参加しました。本助成金は、2025年3月から2026年3月に海外で行われる基礎医学医療研究に関する学会への参加に関わる費用に対するものです(外部リンク)。当日は金原優常務理事(株式会社医学書院代表取締役会長)から認定書をいただきました。本助成金で今年の11月にカナダのトロントで開催されるプロテオームの世界最大の国際学会である24th Human Proteome Organization World Congress(外部リンク)に参加し、30年前のホルマリン固定標本を用いたプロテオーム解析について発表し、世界中の研究者と熱い議論を行いたいと思います。
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(左)いただいた認定書(右)受賞後の記念写真(金原一郎医学医療振興財団から掲載の許可を得ています)

(2025.03.12野口)

第8回日本サルコーマ治療研究学会学術集会(札幌、北海道)

2025年2月21日、22日に北海道大学で開催された第8回日本サルコーマ治療研究学会学術集会(外部リンク)に野口、大崎、岩田、塩田が参加しました。

希少がんであるサルコーマ(肉腫)の治療の現状や課題、新たな試みなど様々な発表が行われ、知見を広げることができました。普段なかなか話す機会のない患者さんの声も聴くことができる貴重な経験でした。これからも基礎研究の立場から臨床へつなげられるよう頑張ります。

以下当研究室からの発表演題です。野口玲先生は優秀演題賞を受賞されました。

近藤格(ポスター発表)

 腫瘍組織から樹立した肉腫細胞株の配布について

野口玲(口頭発表・優秀演題賞受賞)

 肉腫の薬剤探索:患者由来肉腫細胞株とファーマコゲノミクスを用いて

大崎珠理亜(ポスター発表)

 トランスレーショナルリサーチにおける患者由来がん細胞株の最適化に 向けて:滑膜肉腫患者由来がん細胞株の樹立と分子特性解析

岩田秀平(口頭発表)

 プロテオゲノミクス解析による悪性骨軟部腫瘍の新たな診断・治療標的 の同定

塩田よもぎ(ポスター発表)

 肉腫の薬効評価モデルの開発:三次元培養細胞の形態・機能・ 分子生物学的特徴の解析 

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(2025.3.3 塩田)


東京バイオテクノロジー専門学校の卒業研究発表(蒲田、東京)

大田区産業プラザにて行われた東京バイオテクノロジー専門学校の卒業研究ポスター発表に参加してきました。
希少がん研究分野に研修に来てくれている後藤さんも、自動二次元電気泳動装置Auto2Dを用いた解析について発表しました。
会場には多くの出席者が集い、盛り上がっていました。

後藤さん、発表お疲れさまでした。

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左から順に近藤先生、後藤さん、塩田

(2025.2.3 文責:塩田)

新年会(新橋、東京)

新年会を開催しました。今までにラボメンバーで何度か訪れた、激辛の石焼麻婆豆腐で有名なお店です。

今年も一年、がんばりましょう。


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(2025.1.20 近藤)

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