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研究の奥の細道
3月17日 第130回日本解剖学会/第102回日本生理学会/第98回日本薬理学会合同大会(幕張、千葉)
「第130回日本解剖学会/第102回日本生理学会/第98回日本薬理学会合同大会」にて、「がん研究におけるヒト臨床検体の利用の課題:バイオバンクの利用と患者由来がんモデル」というタイトルで講演しました。希少がん研究ではバイオバンクは重要な研究基盤ですが、多くの課題が残されています。ふだんの研究を通じて考えたり調べたりしたことについて講演をしました。
1月23日 第5回海洋医学・海洋医療ミニセミナー(高知)
高知大学医学部で開催された「第5回海洋医学・海洋医療ミニセミナー」にて、「患者由来がんモデルを用いた研究」というタイトルで講演しました。海洋生物から肉腫の抗がん剤が2つ開発され承認されています。講演では、その開発の経緯や今の時代の抗がん剤の開発について御紹介しました。会終了後は地元の新鮮な海洋生物を味わいながら、新しい科学の創出に向けて参加者の方々と楽しいひと時を過ごしました。