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胆道がん K1686

Biliary tract

治験情報

対象となるがん

胆道がん

使用される新薬(治験薬)

ナンブランラト(注射剤)

実施方法(治験のデザイン)

第I相試験(医師主導治験)

  • A群:ナンブランラト
  • B群:ナンブランラト+デュルバルマブ維持療法
注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群又はB群のいずれかの治療を受けることになります。

    治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

    以下のすべてに該当する方が対象となります。

    1. 文書による同意が得られる方
    2. 18歳以上の方
    3. 全身状態(ECOG Performance Status)が0又は1である方
    4. 組織学的に切除不能又は再発の肝外胆管がん、肝内胆管がん又は胆のうがん(腺がん)であることが確認されている方
    5. 治療ライン
      • (A群)ゲムシタビンを含む標準的薬物療法に増悪が確認された二次治療以降の方
      • (B群)一次治療としてGCD療法を6~8コース投与し増悪を認めず、デュルバルマブ維持療法を予定している方
    6. 各種臓器機能が保たれている方

    注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

    治験責任医師

    池田 公史

    この治験に関する問い合わせ先