肺がん K1665
Lung
治験情報
対象となるがん
非小細胞肺がん
使用される新薬(治験薬)
BMS-986504 (経口剤)
実施方法(治験のデザイン)
第II/III相試験(国際共同試験)
- A群:BMS-986504+ペムブロリズマブ+化学療法
- B群:プラセボ+ペムブロリズマブ+化学療法
注:併用する化学療法はシスプラチン、カルボプラチン、ペメトレキセド、パクリタキセル、ナブパクリタキセルから治験責任医師が選択します。
注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群又はB群のいずれかの治療を受けることになります。
注:プラセボとは、形や大きさ等、治験に使う薬と同じように作られていますが、効果のある成分は入っていません。医師にも治験関係者にも、薬とプラセボの区別は全くわかりません。治験薬の効果や副作用などをより客観的に評価することを目的として使用されます。
治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)
以下のすべてに該当する方が対象となります。
- 文書による同意が得られる方
- 18歳以上の方
- 全身状態(ECOG Performance Status)が0又は1である方
- 組織学的にIV期又は再発の転移性非小細胞肺がんであることが確認されている方
- 転移性がんに対する全身抗がん治療による前治療歴がない方
- MTAPホモ接合性欠失又はMTAP欠損が確認された方
- 各種臓器機能が保たれている方
注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。
治験責任医師
宇田川 響



