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【現地・WEBハイブリッド開催】国立がん研究センター研究所 若手研究者・医師・学生のためのオープンキャンパス 2026

更新日 : 2026月4月1日

最先端のがん研究をご一緒に

オープンキャンパス2026ポスター

国立がん研究センター研究所では、若手研究者・医師・学生を対象としたオープンキャンパスを開催します。
当センターでは、最先端のがんの基礎・トランスレーショナル研究を行っています。
国際水準の臨床研究や医師主導治験の中心的な役割を担う機関として期待されております。
また、様々な大学と連携した大学院制度があり、当センターで研究をしながら学位取得も可能です。
がん研究に興味のある方、一緒に研究しませんか。

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研究所 オープンキャンパス2026 開催にあたって

間野 博行 150×150

当研究所には1分子イメージングから、ゲノミクス、RNAスプライシング、プロテオミクス、応用医学まで幅広い領域に渡って、いずれも世界最先端の科学が詰まっています。この場所で、一緒にがんの新しい治療法を作りあげませんか!

 

研究所長 間野 博行


吉見 昭秀(よしみ あきひで)


研究所には魅力のある研究室がたくさん詰まっていますので、ぜひHPなどを覗いてみて、興味があれば気軽に各研究室にお越しください!
疑問になんでもお答えします!!

 

がんRNA研究分野 分野長 吉見 昭秀


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吹き抜け有りの14階建て、まるでラグジュアリーホテルのような(盛りすぎ?) 研究棟で世界最先端の研究はいかがですか?
オンライン参加もできますので、世界中からのご参加お待ちしております。

 

脳腫瘍連携研究分野 分野長 鈴木 啓道

開催詳細

日時

2026年4月29日(祝日・水曜日)

現地:13時~16時予定

Web:13時から14時、15時から16時

場所

国立がん研究センター研究所1階 および  WEB開催

現地参加者集合場所

国立がん研究センター研究所 築地キャンパス 研究棟1階
104-0045 東京都中央区築地5-1-1 国立がん研究センター研究所 築地キャンパス 研究棟
交通案内 

プログラム

第1部【現地・WEB共通】13時00分~13時50分

研究所・研究室の紹介・連携大学院制度や任意研修制度のご案内

  1. 研究所長挨拶
  2. 研究所紹介
  3. 連携大学院制度・研修制度のご案内
  4. FIOCのご案内 

研究室紹介 13時20分~

  1. システム疫学分野 碓井喜明
  2. がんオミックス機能研究分野 村川泰裕
  3. 免疫ゲノム解析部門 小山正平
  4. がん創薬研究ユニット 田中庸介
  5. ゲノム研究・支援部門(FIOC) 上野敏秀
  6. 計算生命科学ユニット 小嶋泰弘
  7. ゲノム安定性制御研究ユニット 吉岡研一
  8. 基礎腫瘍学ユニット 大木理恵子
  9. 病態情報学ユニット 山本雄介
  10. プロテオーム解析部門 足達俊吾
  11. ゲノム生物学研究分野 河野隆志
  12. がんRNA研究分野 吉見昭秀
  13. がん進展研究分野 吉田健一
  14. 医療AI研究開発分野 浜本隆二
  15. ゲノム解析基盤開発分野 白石友一

第2部【現地・WEB別プログラム】14時00分~16時00分

14時~15時 【現地】 研究室ブース訪問(グループミーティング)
      【WEB】15時0分までお待ちください。

15時~16時 【WEB + 現地(希望者)】 研究室訪問(グループミーティング)
      現地対応可能かどうかは研究室によりますので、ブース訪問の際にお尋ねください。
      各研究室の募集状況からもご確認いただけます。

パンフレット

各研究室の紹介がまとまっています。
WEB参加の方は、ダウンロードしてお待ちください。

オープンキャンパス2026パンフレット

申し込み方法

下記のサイトからお申し込みください。
入力するメールアドレスにお間違えがないか、十分ご注意ください。
(現地参加・Web参加は後日変更可能です。まずはお気軽にご登録を。)

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各研究室の募集状況

2026年4月1日時点での各研究室の募集状況になります。各研究室の募集状況は随時変更することがありますのでご承知ください。

下の画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。

受け入れ状況PNG

過去の開催レポート

過去開催の模様を開催レポートとして掲載しています。

研究所紹介資料

Q&A

オープンキャンパスの参加者から寄せられる代表的な疑問・質問をまとめました。

Q1 連携大学院制度とはどういったものなのでしょうか。

当センターで研究したいし、大学院で学位も取得したいという希望を一度にかなえるための制度とお考えいただければと思います。詳細は学生・大学院生として研究したい方(連携大学院で学びたい方)をご覧ください。

Q2 私の所属している大学はがん研究センターと連携大学院になっていないのですが、研究所で研究を行うことは可能でしょうか。その場合は、連携大学院に入りなおす必要があるのでしょうか。

必ずしも連携大学院制度を使用する必要はなく、任意研修制度により国立がん研究センターで研究を行うことが可能です。任意研修制度について参考:臨床医の方 

その場合、大学や大学の指導教官の了解が必要ですし、研究成果・学位論文に対して大学が学位を授与することになります。任意研修制度の利用にあたり、当センター側では所属や身分に制限は設けておりません。 

Q3 がん研究に興味があるのですが、研究をしたことがなくても大丈夫でしょうか?

もちろん大丈夫です!大学院生や卒研生として研究所に来られる方のほとんどは研究初心者です。配属の部署で必要な実験・解析の基礎をお教えします。

Q4 研究所に入るための試験はありますか?

研究所自体が設定する試験はありません。

連携大学院制度を使用する場合には、各大学の入学試験に合格する必要がありますが、それ以上の試験は原則としてありません(任意研修制度も同様です)。

各部署(研究室)での採用は個別に面談などで検討することになるかと思いますので、直接研究室責任者(PI)に連絡してみてください。

Q5 学費はどうなっていますか?

連携大学院生も任意研修生も当センターでは学費はいただいておりません。

ただ、連携大学院生は通常の大学院生と同金額を大学に納入する必要があります。

Q6 修士課程や博士課程でどこの大学と連携していて、国立がん研究センターのどの研究室で受入れ可能なのでしょうか。

研究所のHPに連携先一覧が記載されております。

研究室の受入れ状況については、研究内容や希望者の状況によっても変わりますので、HPを参考に、希望する研究室に連絡してみてください。

学生・大学院生としてがんセンターで研究したい方(連携大学院で学びたい方)

Q7 医師以外で社会人として、働きながら博士号取得が可能ですか?

可能です。社会人大学院生として、働きながら学位を取得を目指している方もいらっしゃいます。

Q8 がん研究センターの研究者からどのくらいの時間、ご指導いただけるのか?

大学院生の方は学位が取得できるように研究指導者が責任をもって指導いたします。ポスドクの方も研究がスムーズに行えるように各個人に合わせて責任をもって指導いたします。

Q9 薬学部から所属される方はいらっしゃいますか。

いらっしゃいます。様々な学部の出身者がいらっしゃいます。

Q10 これまでがんに関する研究とは異なる研究を行っていました。その場合でも受け入れ可能ですか?

もちろん大丈夫です。研究領域を変更された方もたくさんいらっしゃいます。

Q11 研究所での採用は医師のみでしょうか。

医師じゃなくても大丈夫です。半数以上の方は医師ではありません。

Q12 世界でそこにしかない技術など、圧倒的な強みのある技術を持っている研究室はありますか?

研究所紹介パンフレットなどをご覧ください。国立がん研究センターから発信された世界的な研究成果の一部を紹介しております。パンフレット以外にも多くの主要な業績がでていますので、オープンキャンパスや国立がん研究センターホームページで確認してください。

  • OUR RESEARCH FOCUS 当センターの研究概要と、当センターの研究者が自らの言葉で研究を語るコラムを掲載しています。

問い合せ

お問い合わせは下記までメールにてお願いします。

国立研究開発法人国立がん研究センター研究所オープンキャンパス事務局

OpenCampusRI●ml.res.ncc.go.jp

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