「がん情報ギフト」寄贈図書館800館達成
国立がん研究センターは「がん情報なら図書館へ」を目指して、がん情報サービスの掲載情報をもとに作成した冊子セットを全国の公共図書館に寄贈する「がん情報ギフト」プロジェクトを2017年7月に開始しました。賛同者の寄付によって支えられ、当プロジェクトは10年目を迎え、寄贈図書館800館を達成しました。このたび、たつの市立龍野図書館にて「がん情報ギフト寄贈館800館達成記念セレモニー」を開催いたします。

がん情報ギフト寄贈館800館達成記念セレモニー 開催概要
日時:2026年10月7日(水曜日)13時から13時20分
場所:たつの市立龍野図書館(兵庫県たつの市龍野町本町57番地1)
式次第(予定)
- 国立がん研究センターがん情報ギフトプロジェクトリーダー 松岡 豊 挨拶
- たつの市副市長 内田 裕康 氏 挨拶
- たつの市立龍野図書館 館長 和田 利惠 氏 挨拶
- がん情報ギフト贈呈
- 記念撮影
注:引き続き、「結ぶ」事業のイベントを実施いたします。
テーマ
がんのこと「ちゃんと」「もっと」知ろう!
たつの市立龍野図書館について
たつの市立龍野図書館は、童謡「赤とんぼ」の作詞者 三木露風の百円の寄附から始まりました。当初は龍野小学校の一室で開館した小さな図書館が、現在では蔵書数も約16万冊となり、城下町において歴史ある図書館として多くの市民に親しまれ、2024年度に創立100周年を迎えました。
2026年度の「結ぶ」事業の企画では、がんについての正しい知識と情報を提供するために、県立病院の医師、がん看護専門看護師による講座を主とし、がん検診の受診率向上に向けた啓発イベント及び図書館が所蔵するがんに関する書籍の紹介が行われます。

たつの市立龍野図書館「がん情報ギフト」コーナー
