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メンバー紹介
更新日 : 2026年4月1日
当研究室には、医学、薬学、理学など、多様なバックグラウンドを持つ研究者・学生が集まっています。
『薬でがんを治す』という共通の目標に向かい、合成致死アプローチや独自のスクリーニング技術を駆使して、スタッフ同士がフラットに議論できる環境です。
分野長
荻原 秀明 (OGIWARA Hideaki, Ph.D.)- 専門: 腫瘍治療学
- 一言: 「教科書に載るような新しい治療原理を、ここから世界へ発信しましょう。」
ユニット長
竹内 麻里子 (TAKEUCHI Mariko, Ph.D.)- 担当: クロマチン制御・代謝脆弱性・小児がんプロジェクト
- 専門: 分子生物学、代謝解析、腫瘍治療学
- 主な成果: Cancer Research (2026), Nature Communications (2024)
- 一言:「実験のディスカッションはいつでも歓迎です。タフな課題ほど燃えます。」
特任研究員
平野 晴美:ゲノム編集・クローニングのスナイパー(CRISPR・分子生物学担当)「狙った遺伝子は逃さない。Cas9(ハサミ)片手にがんの急所を突く、ミクロの凄腕スナイパー」
沖本 克枝:タンパク質・ウェスタンブロットの職人(生化学アッセイ担当)
「美しいバンドへの執念は芸術家レベル。ノイズを許さぬ、タンパク質との対話者」
冨永 明里:細胞培養の達人(Cell Culture/In vitroアッセイ担当)
「がん細胞のご機嫌取りなら右に出る者なし。クリーンベンチの主にして、コンフルエントの魔術師」
特任研究補助員
増田 日菜子 (ラボマネジメント・実験サポート・経理)「当ラボの心臓部。試薬の在庫から経理まで、研究を止めない鉄壁のディフェンダー」
連携大学院生
和久 貴亮 (長崎大学・博士課程)(バイオインフォマティクス解析に基づいた新規合成致死標的の探索)野村 比呂(東京科学大学・修士課程)(食道がんにおける新規合成致死標的の探索)
卒業生・過去の在籍者
主な進路・活躍の場 当研究室で学位を取得したメンバーは、以下のような分野で活躍しています。- 臨床: 大学病院、がん専門病院(臨床医として復帰、留学)
- 企業: CRO(開発職)
見学・共同研究について
当研究室では、熱意ある大学院生やポスドクを随時募集しています。バックグラウンドは問いません。少しでも興味を持たれた方は、荻原までお気軽にご連絡ください。面談やラボ見学も歓迎します。

