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研究について

皮膚がんの治療成績向上のため、私たちはさまざまな問題に積極的に取り組んでいます。当科は日本臨床腫瘍グループ(Japan Clinical Oncology Group: JCOG)に参加しており、新たな治療開発のために多施設共同研究を行っています。現在、当科のスタッフが研究代表者または分担研究者となっている研究を示します。

  • 切除不能皮膚血管肉腫に対するペムブロリズマブ+レンバチニブ併用療法の第II相医師主導治験(NCCH2213/PLAS試験)
  • 根治切除不能悪性黒色腫治療におけるニボルマブとの TM5614併用の有効性・安全性を検証する第 III相ランダム化プラセボ対照二重盲検医師験
  • BRAF変異を有する悪性黒色腫患者及びその他の固形がん患者を対象にPF-07799544 の単剤療法及び他の標的薬との併用療法を検討する第1a/b 相、非盲検、マスタープロトコル試験
  • 進行性又は転移性固形がんを対象としたONO-4538HSCの非盲検非対照第I相試験(ONO-4538HSC-01)
  • 爪部悪性黒色腫への指趾骨温存切除による新たな低侵襲標準治療の開発(JCOG1602)
  • 頭頸部発生初発基底細胞癌縮小マージン切除に関する単群検証的試験(JCOG2005)
  • 病期IIB/IIC と顕微鏡的リンパ節転移を有する病期III のBRAF V600 変異を有する悪性黒色腫に対する術後補助療法としてのBRAF/MEK 阻害薬と抗PD-1 抗体を比較するランダム化第III 相試験(JCOG2403)
  • 進行期BRAF陽性悪性黒色腫に対する免疫チェックポイント阻害薬またはBRAF/MEK阻害薬を先行する逐次療法の実臨床における薬剤選択や有用性を探索する多機関共同前向き観察研究(B-CHECK-SW)
  • COSMOS-MEL-02 study(BRAF V600変異陽性悪性黒色腫患者の血液循環腫瘍DNAのゲノム・エピゲノム統合解析)
  • メトロニダゾールゲル0.75%「マルイシ」がQOLに与える影響に関する前向き観察研究(企業共同研究)

更新日:2026年5月25日