胃外科
- 2024年7月4日
- 胃外科 科長の木下敬弘医師が10年連続で“The Best Doctors in Japan 2024-2025”に選ばれました
- 2024年5月8日
- 「2023年度診療実績」を更新しました
- 2024年4月4日
- 「あなたやあなたの大切な方がもし胃がんと診断されたら」が公開されました
- 2024年3月29日
- 胃外科宿泊・食事プランの提供が始まりました
- 2024年3月29日
- 「スタッフ」を更新しました

東病院胃外科について
当院は日本胃癌学会による認定施設Aです

国立がん研究センター東病院は、日本胃癌学会による施設認定制度で、2023年4月より「認定施設A」に認定されました。
近年、胃がん治療の進歩はめざましく、より専門的になり高度な知識や技術が求められています。これは手術を行う外科のみならず、薬物治療を行う内科、内視鏡治療を行う内視鏡科、顕微鏡での検査を行う病理科、など複数の診療科が関与した診断や治療を含みます。そのため、日本胃癌学会は、2023年4月より条件を満たした一定の診療レベルにある施設を認定する「施設認定制度」を設けました。この制度は、患者さんが治療を受ける病院を選ぶための指標となります。施設認定は、胃がんに関連する学会の専門医の数、症例数、学会発表数、英語論文数などにより細かく規定されています。認定施設は、より条件の厳しい認定施設(A)とやや条件の緩和された認定施設(B)の2種類で、2025年2月現在、全国の認定施設数は、認定施設(A)が149施設、認定施設(B)は299施設です。
東病院胃外科は国内有数の豊富な手術件数の実績があります
東病院胃外科では早期の病変に対する機能温存を重視した手術から、進行した病変に対する手術と抗がん剤を組み合わせた集学的治療まで、多くの選択肢から最も適した治療を提供できるよう心がけています。手術のアプローチ法としても従来の開腹手術、腹腔鏡(ふくくうきょう)手術、ロボット手術から適した手法を選択できます。手術件数はその施設の治療経験を反映します。東病院胃外科の手術件数(胃がん根治切除術)は国内有数の豊富な手術件数を誇ります。手術件数の詳細は、実績についてをご覧ください。
東病院胃外科ではなるべく迅速に治療を開始出来るよう心がけています。現在、当科を受診されてから治療開始までの期間はおよそ2週間から3週間です。詳細は東病院ホームページ疾患別治療待ち時間一覧をご確認ください。
現在、他院で治療を受けている、または治療予定の患者さんで、治療方針に疑問がある場合や確認したい場合、当科にセカンドオピニオンでの受診もできます。
「あなたやあなたの大切な方がもし胃がんと診断されたら」
(YouTubeへリンクします)
この動画では、あなたやあなたのご家族、ご友人などが、もし突然胃がんと診断された時に、胃がんとは何か、どのような診断法や治療法があるか、生活への影響などを、これまで3000例以上の胃がん手術を行った経験がある胃がん専門医師の立場からわかりやすく解説します。
国立がん研究センター東病院 胃外科のご紹介
国立がん研究センター東病院 胃外科の診療内容を紹介した患者さん向けのビデオです。 「がんを確実に取り去る根治性」「ロボットや腹腔鏡を用いた体への負担が少ない手術」「術後の食事のことを考えた機能温存」「チーム医療による患者さんのサポート」をキーワードに診療を行っています。