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消化管内科
1日体験プログラム 消化管内科

- プログラム代表者名
山本 一将、小島 隆嗣 - スタッフ構成
- 常勤医師 11名
- シニアフェロー 1名
- フェロー 8名
- 関連リンク
募集要項・研修概要・診療科紹介
研修内容や各研修プログラムコースの詳細は下記をご覧ください。
注:テキストまたは画像をクリックするとPDFが開きます。
東病院 消化管内科のPRポイント
特徴

消化管内科は消化管内視鏡科、胃外科、大腸外科、食道外科、先端医療科などと密に連携しながら、消化管悪性腫瘍、主に食道・胃・大腸がんの抗がん剤治療、また新規抗がん剤の第I相試験にあたっています。
東病院は、日本を代表する研究施設として新規治療の開発・確立に取り組んでいる一方で、地域のがん拠点病院としての性格も併せ持っていることが特徴です。
日常診療においては、一般的な化学療法が必要となる症例を扱いますが、非常に豊富な症例を短期間に経験でき、またそれぞれの症例において治療選択や治療変更の判断の際には、世界をリードするスタッフと共にディスカッションを行うことができる、非常に恵まれた環境です。さらにその中で、国内・国際共同試験への積極的な参画や、新規治療の開発・確立、また新規抗がん剤の第I相試験など、当院でしか経験できない症例に触れ合うことができ、現在の標準治療や新規薬剤が開発される過程を肌で感じることができます。
教育体制
消化管内視鏡科とは元々一つの診療科であったこともあり、診療はもちろん、合同のカンファレンスやミーティングも多く、また教育面においても密に連携をとることで、薬物療法のみでなく局所評価の技術や内視鏡的インターベンションを含めた総合的なG.I. oncologistとして修練を積むことができます。フェローの希望に応じて、両診療科での研修も可能です。さらに、当科はフェローの教育に力を注いでおり、臨床研究、国内・国外の学会発表や論文執筆の指導も積極的に行っています。
メッセージ
ぜひ1日体験プログラムを利用して、フェローの日常診療を見学しに来てください。
1日体験プログラム情報
複数日程の体験
可
対応の難しい日
特になし。
備考
見学者の希望に応じて、スケジュールは調整可能です。
1週間のスケジュール
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 朝 | ワーク カンファレンス |
消化管内科 抄読会 |
Phase1 ブリーフィング |
||
| 午前 | 外来業務・病棟業務 | ||||
| 12:00 | |||||
| 午後 | 外来業務・病棟業務 | ||||
| 夕方 | 大腸カンファレンス | 胃外科合同カンファレンス | 消化管内科カンファレンス | 食道カンファレンス、Phase1ミーティング、エキスパートパネル | |
参加申込・お問い合わせ
参加申込はメールにて承ります。詳細は下記バナーをクリックしてご覧ください。
先輩フェローからのメッセージ
山本 一将(フェロー3年目)
消化管内科フェロー3年目の山本一将と申します。
医師7年目に国立がん研究センター東病院へ赴任し、それ以前は市中病院の腫瘍内科で研鑽を積んでまいりました。当科を選んだのは、最新のエビデンスに基づく消化管薬物療法を実臨床で学べる環境と、研究に主体的に関われる点に魅力を感じたからです。
当科には全国から多様なバックグラウンドを持つ仲間が集まり、互いに高め合える環境があります。トランスレーショナルリサーチや医師主導治験など、フェローの段階から注目される研究に携わることができ、臨床と研究を横断した経験を積むことができます。
容易な環境ではないかもしれませんが、日々確かな成長を実感できる場所です。消化管腫瘍を志す方は、ぜひ一度見学にお越しください。
小倉 巧也(フェロー2年目)
消化管内科フェローの小倉巧也と申します。
消化管内科では消化管癌の薬物療法を中心に、日常診療に加えて治験・臨床研究など幅広い活動を行っています。
フェローとして消化器内科・消化器外科・腫瘍内科など様々なバックグラウンドを持つ医師が全国から集まっており、互いに刺激を受けながら研鑽できる環境が特徴的です。
臨床では症例数も豊富で、指導医と密に相談しながら主体的に診療に関わることで実践的な力を養うことができます。
また、研究面でも多様なプロジェクトに参加する機会があり、臨床と研究を高いレベルで両立できる体制が整っています。
がん薬物療法を深く学びたい方は、ぜひ一度見学にお越しください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
科長からのメッセージ
消化管内科長 設樂 紘平

皆さんも私たちと一緒に、最新のがん治療を実践しさらには将来のがん治療を作り出す担い手になりませんか。


