トップページ > 共通部門のご案内 > 患者サポートセンター > 地域医療連携室 > 地域連携Webセミナー
地域連携Webセミナー
地域の医療関係者向けに当院を知っていただくためのセミナーを行っています。
第98回 2026年2月2日(月曜日)19時00分から19時45分

講演 『がん検診の現状と今後の課題』
国立がん研究センター中央病院 胃外科 医長/地域医療連携室 室長 林 勉
本講演では、我が国におけるがん検診の現状と課題を整理し、特に高齢化が進む中での検診受診率低迷がもたらす影響について解説する。新型コロナ禍後の受診動向、職域・住民検診制度の複雑さによる実態把握の困難性を踏まえ、高齢者を暦年齢ではなく全身状態で評価する重要性を提示します。大腸がんを例に、検診受診率向上が早期発見、死亡率低下、医療費抑制に与える効果を考察し、今後のがん検診の在り方を展望いたします。
参加方法
下記URLより事前登録ください。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_35i96Qh6SWOzLznoYWH9zw
第99回 2026年3月9日(月曜日)19時00分から19時45分

講演 『腫瘍循環器学の現在』
国立がん研究センター中央病院 循環器内科 医長 庄司 正昭
腫瘍循環器学とは、がん患者に発生する循環器疾患を診療する新たな学際領域である。抗がん薬、放射線治療、免疫療法などが心臓や血管に及ぼす副作用の予防・早期発見・治療を行い、心血管合併症を有するがん患者ががん治療を完遂できるようにサポートすることが目的である。現在、がん治療成績の向上に伴い、長期的な心血管疾患のマネジメントの重要性が高まっている。本講演では腫瘍循環器学のトピックについて学ぶ。
参加方法
下記URLより事前登録ください。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_Non4L8w7RQWmqqesPe87xA
第7回 がん緩和ケア地域連携カンファレンス
緩和ケア・療養目的で連携いただいている緩和ケア病棟や在宅医療機関などの医療者の方との交流を通して、
患者目線に立った患者と家族のための緩和ケア地域連携の充実できるよう、がん研究会有明病院と国立がん研究センター中央病院の2施設合同で開催をしています。
対象:医療従事者(定員500名 先着順)
形式:Zoomウェビナー
開会挨拶
国立がん研究センター中央病院 病院長 瀬戸 泰之
本カンファレンスについて
国立がん研究センター中央病院 緩和医療科 科長 里見 絵理子
講演テーマ【腹水・悪性消化管閉塞の緩和ケア】
座長 がん研究会有明病院 緩和治療科 副医長 臼井 優子
国立がん研究センター中央病院 患者サポートセンター2 看護師長 大木 美智子
講演(1) 悪性消化管閉塞の緩和ケア
がん研究会有明病院 緩和治療科 副医長 臺藏 綾霞
講演(2) 消化器症状に対する緩和IVR
国立がん研究センター中央病院 放射線診断科 医員 小澤 瑞生
講演(3) 悪性腹水の腹水濃縮還元(CART)
東京大学医科学研究所附属病院 先端緩和医療科 科長 伊藤 哲也
講演(4) 在宅緩和ケアでも悪性腹水にセオリーをもって立ち向かう!
悠翔会くらしケアクリニック練馬 院長 田上 恵太
講演(5) 在宅腹水ケアにおける訪問看護の役割~訪問診療との円滑な連携と精神面への支援~
トータルライフケア桜台訪問看護ステーション 冨田 歩実
国立がん研究センター中央病院・がん研究有明病院からのお知らせ
閉会挨拶
がん研究会有明病院 病院長 佐野 武
参加方法 <申し込み締切:2月5日(木曜日)17時>
参加方法:下記URLより事前登録ください
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_YuNiePDnRAq9b8DP-g1tIw
・1施設から複数名ご参加の場合も、お一人づつ事前登録をお願い申し上げます。
・お名前、ご所属はわかりやすくご記載ください。
(不明瞭な場合は、セキュリティの観点から参加を承認できません)